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強迫性障害.blog

主に強迫スペクトラム障害(OCSD)の身体醜形障害(BDD)や、強迫性障害(OCD)・鬱・心気症も患っています。

Dancer in the Dark

ついこないだ、ダンサー・イン・ザ・ダークを今頃になってDVDで初めて見た。
この映画の封切が、1999年か2000年頃だったと思う。とすると、10年近く前の
作品だったりする。何年か前、ひきこもり村。と言うサイトでこの映画オンリーを熱く語る
人が居た。もちろんタイトルは知っていたが、今まで一度も見たことが無かった。
で、その人の教えを忠実に守って、そして見た。

映画の感想なんてものは、この映画には似合わないのかも知れない。

人生の浮き沈みも歌えば楽し。障害よりも不幸な事は起こりますか?
誠実よりも幸せな事はありますか? だから人は歌うんです、セルマの様に…。





買い物

最近、通販で買い物をした。
・冬物クリアランスに出されていた、黒のダウンジャケット
・カラフルなベルト
・内側チェックのgray×blackのロンT袖赤
・mobus(モーブス)のPLOM(プレーン)クリーム×ネイビー26.0cm

ショップでリアルに買い物をしている夢を、何回も見た。
買い物しろ、買い物しろと言わんがばかりに…。夢で見る買い物は
好きなショップに足しげく買い物をしに行く、ワクワク感とが相俟って
何んともいい夢だった。買い物依存。

また買い物をするつもりだ。

いつも買い物は、月2万内に治めている。

カラオケボックス

国道沿い 中古車屋 ガソリンスタンド
立ち喰いうどん 包装資材屋 ビニールの万国旗
ホコリまみれの街路樹
電話ボックス 割れたガラス 暴走族のスプレイペイント
ひっきり無しに行きこう車の騒音が静けさを逆に感じさせる
歩行者が居ない 歩道橋の下に放置された原付の山
雑草の生えたガラージの奥のプレハブのカラオケボクシーズ
爆発する個人 怨念ポップ

                   供花/カラオケボックス/町田康

CityHunter2 ED曲 TM NETWORK「Still Love Her〜失われた風景〜」



1988年にリリースされた、TM NETWORKの曲。
シティーハンターのバックの背景と、とてもマッチしていて最高峰の冬のバラード。
死ぬ前に、代々木公園に行って見たいと思っていた。

絶不調。

ここ最近、絶不調。強迫観念で頭痛が酷いし、風邪引いてるし、寝ても疲れが取れない。
強迫観念は恐ろしいほど疲れる。外にも出たい欲が無いし、風呂入るのもだるい。
服も靴も要るのに、何故か買う意欲が無い。外に興味が無いのか…。

向精神薬も去年の夏に変えられてから、体のリズムがおかしくなった。
2003年から4年続けて飲んでいた、パキシルを抜いたから。医者はもう出さないとの事。
パキシルは飲み始め吐き気で辛いが、慣れたら少しハイになるクスリ。
そんなものを4年も飲み続けていた。

とりあえず2007年、去年の夏に完全に調子を崩した。病院でも嫌な思いもした。
その性で強迫観念も強く出るようになった。2005年末から完全についてない。
辛い思いばかりする。

いい加減本当に心身共に健康になりたい。

正月の深夜映画

この歳になって、役者ってつくづく良い仕事だなと感じる。
特に映画なんて良い仕事だ。役者が職業な奴らが羨ましい。
こっちは指を加えて見ている側だからな。
何も、役者だけでない。体を使って表現できる人間が羨ましい。

映画は見るが、映画館に足を運んで見に行くほどでもない。
ここ、15年は映画館なんかは行ってない。ゴールデンタイムに放送される
映画はなかなか渋い作品が少ない。放送局が規制を選んで流してるのだろう。
映画はそこに自由があるのに。何も、深夜映画が猥褻か?というとそうでもない。
ゴールデンに流す映画は殆どお決まりで、かなり見飽きてきた。
しかし何故かエイリアンシリーズは20年経っても見てしまう。主人公演じる
シガニーウィーバーの凄さからか。

最近は関西深夜枠では相米慎二監督の映画が立て続けに放映されている。
・翔んだカップル
・台風クラブ
・夏の庭 the friends
そして
・岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 女番哀歌

どれも途中で眠たくなって寝てしまった…。完全に最近はダメだ…。
夏の庭は最後まで見たかったのにな。こういう作品をゴールデンに流して欲しいな。
長い事、映画作品から遠のいて居たが、正月に松本人志の「大日本人」を
DVDレンタルして見た。今の映画界がどんなものになっているのか垣間見たかった。

大日本人についてのコメントをしろと言われたら出来ない。
よくこんな作品をカンヌに出したなとさえ感じる。
松本人志という人間の独断場というか、これを通して作品かと閲覧側は感じる。
話題を呼ばせて期待を持たせて、ワゴンセールとはこの事か。
松本は段々、感性が鈍ってきていると思う。あれは松本が意図した出来とは
全く違うんで無いかさえ感じた。全盛期の松本の笑いはもっと面白かった気がする。
あの映画の中では松本と板尾のやり取りが真骨頂。
カンヌに来ていた連中は、糞映画だと心の奥底では思っていただろう。

最近は平成元年に生まれた子が、もう直ぐ二十歳を迎える。
昔からずっと子役をやっていた子が、突然見ていた映画のスクリーンで
二十歳の姿で登場されたら新人かとさえ思う。それだけ自分も歳をとっている。
最近はそういうので軽くショックを受ける。

それが、「岸和田少年愚連隊 カオルちゃん最強伝説 女番哀歌」に出ていた
藤原ひとみを改名した松永裕子だった。清純系で瞳が大きい。
99年のNHK教育の虹色定期便に出ていた子だとは…。世の中、時間の流れは
ほんとに怖い。そして役者は良い仕事だ。そしてこのシリーズが何故か好き。

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