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醜形恐怖.blog

主に強迫スペクトラム障害(OCSD)の身体醜形障害(BDD)や、強迫性障害(OCD)・鬱・心気症も患っています。

雪が降って積もって寒かったから

今日は一様、通院日になっていたんだが朝10時に目覚ましで目覚めて
トイレに行くと、かなり寒い!窓を開けて外の景色を見ずに、外出するのを
諦めた。雪が積もっている事実に気がついたのが午後5時頃。
朝の8時頃から積もっていたらしい。地面が凍って滑りやすくなっているし
自身の家から、病院までなんと電車で片道二時間くらいは余裕で掛かるのだ。
車を持っていたとしても、かなり遠い。夏なら汗だく。

この歳になって免許を持っていない。一応、原付か自動二輪か車の免許を
18歳くらいで取っておいた方が良いと思い、当時、自動車教習所まで
何度か足を運んだ。だが、向精神薬をこの頃から服薬する様になっていたので
事故でも起こしたらやばいと、二十歳を超えてからでも良いかと思い現在に至る。
別に車が好きなわけでないし、17〜8くらいの時バイクにちょっと憧れただけで。
そういえば、車酔いもかなり酷い方で。運転してて酔うことは無いなんて良く
聴いたが、当時は信じられなかった。

話題を本筋に戻して…。病院自体が地方の片田舎っぽい所にあるので
自身の家から出発するとちょっとした小旅行になる。それくらい風景も
変わるし、閑散としている。この病院に変わってから通院は5年目になる。
その度に何度か、医者を変えようかとか病院を変えようかと考えていた。
実際、地元のクリニックは自身の家から自転車で行ける距離にある。
病院と言うのは、足を運んで見ないとどんな医者か分からないし、また
初心になって紹介状でカルテは回ると思うんだが、また一から身の上話
をするのが正直億劫だから病院を変えてこなかった。それに大き目の
精神科の病院のほうで正しい診断が降りて、尚且つ正しい薬の処方を
してもらえると信じていた。しかし、大きい精神科は待ち時間が長いし
診察もそのせいで時間がきっぱりと決められていると言うデメリットもある。

後、精神科系統の病院には傲慢な精神科医の巣窟とも言えるのだ。
大量の患者を医者が消費していく。そんな風景に慣れてしまった医者は
患者の扱いと言うものすら忘れてしまっている連中が多い。
現に自身の場合、「この歳まで何をやっているんだ!」や
「もっと恐ろしい病気が隠れている!」など脅迫めいた発言をするかなり
イタイ精神科医も居た。そういう病院に限って看護師も常に上から目線。
早く潰れてしまえば良いのにとさえ思う。もっともこの精神科医は救急
専門だったので、自身から言わせれば論外だ。まぁ医者に限らず世の中
にはかなりイタくなってしまっている奴らが居ると言う事だ。
それが公的な病院という大きな施設になると更に拍車をかけてイタイ。

そんな事を踏まえたら、自身が今掛かっている医者はそこそこ
常識があって優しい方なんだと改めて感じるときがある。
まぁなんでもピンキリという事で。

最近は、胃の調子がしっかりしない性もあって寝てることが多い。
寒いし、布団の中で包まって冬眠している。特に最近は12時間
くらい寝ているときが多い。ブログなんてものをやり出したから
就寝時間もずれて来ている。朝7時に起きていたのに、何かの
タイミングでずれてきた。朝から町田康の詩集、供花(くうげ)を何ヶ月か
前にずっと読んで居たんだが、頭が割れそうだった。この本の詞は
カオス過ぎて意味が分からなかった。

雪が積もったとか言う前に、外出がかなり億劫になっている。
薬も合っていないしな…。相変わらず、鬱と強迫観念は疲れる…。