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醜形恐怖.blog

主に強迫スペクトラム障害(OCSD)の身体醜形障害(BDD)や、強迫性障害(OCD)・鬱・心気症も患っています。

急に

急にここ数日、強烈な孤独感と不安感と絶望感、悲惨な過去を回想する自分が
居たり、時の流れを遡って年月の苦しみがフラッシュバックしたり、悪夢をみたり
と心身ともに疲れ果てた…。

去年の7月〜8月、10月、そして12月の上旬に起こった出来事で
俺のそれまでの4年の勢いと、努力、鬱や強迫を跳ね飛ばす力が
音を立てて崩れていった。それまでの自信も共に…。
4年間連続投与していたSSRIのパキシルを医者に切られたのもある。

去年7月〜8月は家の中で起きているゴタゴタの疲れで、精神科に
二週間ほど入院した。その精神科で起きた事件で俺は人間不信になった。
7月は、昔数回通った大阪の豊中にある日本屈指の精神科、または精神科
救急でもっとも有名な精神科病院に1日、2日入院してその中の実態を目の当たりに
身をもって体験した、精神科救急医とその夜勤の看護師らによる偏見的
人権を無視した不当な患者の私への扱い。
分厚いコンクリートのドアを叩いて、それが視界に入った看護師らの私への無視。
そして、主治医と看護師がグルになっての私への差別。
(出される朝食を一口も口にしていないのに、していた事にされた事への怒り)
この主治医は私よりたった一つだけ上の若い主治医だった。髪は美容院で
カットされるようなデザインカットで、髪の毛は当然のようにワックスで遊ぶ。
こんな若い医者に、埋もれて来た俺の辛さのどれだけが分かるのであろうか…。
就寝前に、何錠かのメジャートランキライザーを飲まされ翌朝は当然のように
一人で全くといっていいほど歩けない、箸も碌に持てない姿…。

そして8月、別の病院に移っての私と相手の患者さんの中で起こった
世間話での気持ちのすれ違い。思いやりのなさ…。

10月、私がかつて通っていた小学校の6年生の15年ぶり同窓会の葉書の知らせ。
惨めな姿を晒せない、会いたい人に会えない辛さ…。
しかしなぜ二十歳での同窓会ではなかったのだろうか。二十歳の同窓会は
高校で、25歳くらいがやはり小学校、中学校の同窓会なのだろうか…。
考え出すと細かくなるのは、最近の状態。

2007年師走をやっとの思いで迎えた、12月上旬
元々の家のストレスで蓄積された鬱屈と、その上からのしかかる
上記に書いた様々な出来事での私の強迫的醜形神経症のぶり返し…。
そしてストレスが現実化された胃潰瘍と薄毛。

悲しみと焦りと虚脱感が毎日のように押し迫る。

今年、2008年4/9くらいまでに情緒が安定していなかったら、5年通い続けた
病院、医者を変えようと思う。5年…ある意味良い節目なんだが。
そしてこのブログも休止、もしくは廃止しようとも思っている。
実際に書き続ける精神的余裕や、時間が無いような気がする。
まぁ誰に押し迫られている事もないし、ブログの更新なんて気が向いたら
なのだろうか…。
何も醜形恐怖を語るためにこのブログを開設したわけじゃない。
克服記なんかで書いてるつもりも更々無い。
2008年一年の始まりや節目として、単に記録を残そうとしたまでだ。

話は硬くなったが、とりあえず今を元気になれればそれでいい。
大義名分でなく、そんなささやかな気持ちで居たい。
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シン [URL] #-
こんにちは。「新・自分探しブログ」の管理人のシンです。現在「情報企業家」として何とか生活しております。私は現在鬱病闘病中です。鬱になり、人の温かさ、人との繋がり、人から勉強させてもらうという事がいかに大事かわかりました。現在は色んな人との出会いを大事にしたいと考えております。すごく勉強になるサイトだと感じます。ランキングにも協力させて頂きます。

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それでは失礼致します。
失礼致します。 2008.03.05 Wed 17:54 [Edit]
Nbd+ [URL] #-
了解しました。
了解しました。 2008.03.13 Thu 21:35 [Edit]








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