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醜形恐怖.blog

主に強迫スペクトラム障害(OCSD)の身体醜形障害(BDD)や、強迫性障害(OCD)・鬱・心気症も患っています。

3/8の通院

2/9が大雪が積もって寒すぎて行けなかったので、3/8は通院した。
今年に入ってから一発目の通院日。
3/8も寒かったが、何故か久々の外出となって変な汗を掻いた。
環状線の満員電車は高校生の頃から嫌いだ。高校は電車通学だった。
その満員電車はいつも息苦しい。ほんの数十分の駅なのに、緊張して
いつも通学の時は汗が止まらなかった。梅雨や夏になると最悪だ。
そんな名残が今も残っている。
落ち着いていたはずなのに、何故か直ぐに心が乱れた。満員電車というだけで。

いつも待ち時間が半端なく長いのに、この日は直ぐに呼ばれた。
主治医に聴きたい事があった。去年の夏に言われた別の病院の精神科救急の
医師に、「君は純粋な強迫性障害とは違って、何か怖い病気が隠れている。」
この事実。精神科系統の怖い病気なんて知れている、統合失調症だ。
何も「怖い病気」と隠語にしないでも、統合失調症の疑いかも知れないねと
言えばいいこと。どこの医師が患者を脅しにかけるのやら。

主治医の結果は、あなたはほぼ純粋な「強迫性障害」です、との事。
まぁ診断された病気だからと言って、更にストレスに晒されると悪化
するかもしれない事は分かっている、診断名がそれによって変わる事だってある。
私は、二十歳の時から今の主治医に、少し重い強迫性障害だと診断された。
病院を変えることを考えていたのに、安心感が少し出て頭の中に既に無かった。
長い間診て貰ってると、他の病院に転院するという意思や行動が鈍ってくる。

向精神薬はSSRIのジェイ・ゾロフト25mgを追加してもらった。
外は寒かったが、ダウンジャケットの下に来ていたカットソーが
既に汗でビショビショだった。寒風に晒しながら乾かして、セブンスターを吸っていた。

帰りに、P-MODELの「Perspective」とクラフトワークの「放射能」を買った。
放射能の「radioactivity」のメロディーを偶然ネットで聴いて、これだと感じた。



Kraftwerk -Radioactivity -
Comment
Q [URL] #qWktBnd.
音楽に疎いのですが、クラフトワークというグループ名だけは、YMO経由で知っていました。
YMOより8年も前に結成されていたことを知り、少し驚きました。

リアルタイムで聴いていたら、自分もテクノカットしていたのだろうか……(笑)。
こんにちは。 2008.03.15 Sat 03:11 [Edit]
Nbd+ [URL] #-
Qさん、こんばんわ。
実はQさんのブログの中に、YMOの御三方の名前があって
おおッと感じていました。実は実は、自分は大のYMOファン
でして(今でこそ音楽は中々聴く機会がなくなりましたが)
自分は世代がYMOチルドレンと呼ぶには遅すぎる世代ですが
二十歳前後の時は、YMOのコピーバンドをやっていまして
シンセサイザー、キーボード、ピアノ、ドラムスなどを
やっていました。

教授作曲の東風のメロディーの美しさには今でもキーボード
で弾きたいなと思うくらいです。(キーボードは家にありますが
封印状態になっています泣)
極々最近も、元々YMOがきっかけでアナログシンセサイザーに
興味を持って昔はYMOが使用していた機材を数台所有していました。
YMOが奏でる「音」が好きになってしまって。曲より音でした。最近は行動力がめっきり減ったので
安いシンセサイザーでも買って家でピロピロと弄ってみようかと思っていたところです。

YMOの音はProphet-5という機材でほぼレコーディングされています。このシンセサイザー
見た目もさることながら縦横無尽に音をつむぎだす事ができます。
自身のイマジネーションさえあれば。
「テクノデリック」と「BGM」の楽曲の音は殆どこのシンセサイザーでしたね、確か。

私はYMOのアルバムではライブ版を選んでしまいます。
「公的抑圧」このアルバムの三人と機材の勢いは圧巻です。
*教授の
・polymoogという繊細なストリングスが綺麗な音。
・arp odysseyという変体音。
・prophet-5のエッジが効いた間奏。
そして
*幸宏さんの疾走するドラム
*細野さんの唸るベース。
一級品です。
他にもライブアットグリークシアターというライブ版も
でていますが、こちらも同じくらいの勢いがあります。

クラフトワークは私もYMOを経由で知りました。
アルバムは殆ど持っています。今回買った「放射能」の
「ラジオアクティビティー」はどこかのサイトで聴いた
Verとは違っていて、オリジナルはテンポが遅く少し違和感
がありました。試聴したサイトのラジオ〜はアレンジしてあったようですね…。
クラフトワークの音楽はドイツ製なのでYMOくらいポップでは無く、湿っぽい感じが
する曲が多かった気がします。YMOは豪華フュージョンテクノでクラフトは質素無機質。

因みにYMOを知ったのは15歳の時でした。既に散開していましたが
再生ライブが終わって何年か経ってからでしょうか。
テクノカットも今では色々なアレンジがあるようですよ。まぁ鬢は多分そり落とすのでしょうけど…。

長くなりました。すいません。
YMOとクラフトワーク 2008.03.15 Sat 23:41 [Edit]
Q [URL] #qWktBnd.
お詳しいですね。
私は音楽のことは全くわからないので、Nbd+さんのように上手く説明できませんが、「曲よりも音」に惹かれるというのは、何となくわかるような気がします。

私が17歳のころでしょうか、当時「渋谷系」と呼ばれていた音楽を聴いていたのですが、田島貴男のラジオ番組で細野さんの「はらいそ」を聴いたとき、とても衝撃を受けたのを覚えています。
「はらいそ」の“音”が、それまで聴いていた音楽のものとは、全く違って聴こえたのです。
その時を境に、歌詞やミュージシャンのパーソナリティーといったものよりもまず、「音としてどうか」「音が面白いかどうか」という聴き方に変わりました。

20代は、「トロピカル三部作」>ティン・パン・アレー(キャラメル・ママ)>はっぴいえんどと遡っていき、細野さんを軸に日本のロック、ポップスを聴いていました。
そして、これからYMOを聴き始めようかなというときにうつ病を患ってしまい、アルバムは『YMO GO HOME!』しか持っていませんf(^-^;)

Nbd+さんのコメントを読んでいると、ものすごく『公的抑圧』が聴きたくなってきたので(笑)、それを手始めに揃えていこうかなと思います。
 2008.03.23 Sun 09:18 [Edit]
Nbd+ [URL] #pRq9Noz6
Qさん、お返事有り難うございました。一時期YMOヲタクと
化していた時期がありまして、長文をつい書いてしまいました。
気が合いますね、やはり「楽曲より音」でしょうか。
細野さんの「はらいそ」持っています。私は残念な事にYMOより
後に聞いてしまったのでそんなに衝撃は無かったのですが
当時としてはかなり新しいサウンドだったはずでしょう。
何せ細野さんですから…。

音として面白いか?といった側面がお好きでしたら
アナログシンセサイザーを多用した楽曲を聴かれたら
と思います。そうなればYMOが筆頭になるのですが…。
当時のYMOの教授と交流のあった、デビッドシルビアンが
在籍したバンド「JAPAN」の「ブリキの太鼓」という
アルバムもお勧めです。アジアン・エスニックな音作り
になっています。(歌い方が少々癖がありますが)
このアルバムもProphet-5というアナログ・シンセサイザー
を多用した曲作りになっています。

Qさんにとって、シーケンシャルサーキット社のProphet-5
(プロフェット-ファイブ)というアナログ・シンセサイザーが
これからの音楽のキーワードになればなぁと勝手に
思って居たりします。
(公的抑圧のライディーンや東風などの間奏のメロディーは
確かこの機材で、教授がそのシンセサイザーで作った音で
縦横無尽にエッジを効かせて弾いていたとおもいます。)

トロピカル三部作懐かしい〜。18くらいのとき聴いてました。
YMO GO HOMEも考えると結構前になりますね…。私が最後に買った
作品が「UT YMO」というベスト版でした。

私はうつ真っ只中の時期は、流行の音楽、TVやラジオから
流れてくる音楽がうっとおしく感じて全て毛嫌いして
耳を塞いでいました。その中には「椎名林檎」も居ました。
ここ数年は酷いうつに犯される事はなくなって、当時耳を
塞いでいた音楽にも心を傾ける事ができる様になりました。
ウタダヒカルが当時一番最盛だった頃です。1997〜2001年頃。

長くなってしまいましたが、ライブ版がお好きなら
間違いなく「公的抑圧-パブリックプレッシャー-」
ですが、「ライブアット・グリークシアター」も捨てがたい。
1stアルバムからゆっくり御集めになるのもいいかも知れません。
公的抑圧 2008.03.27 Thu 21:00 [Edit]








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