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醜形恐怖.blog

主に強迫スペクトラム障害(OCSD)の身体醜形障害(BDD)や、強迫性障害(OCD)・鬱・心気症も患っています。

強烈な激鬱に襲われて…。

それまでは軽度の鬱で普通に過ごしていた。

いつのまにか梅雨が開け、夏祭りが終わり、花火大会も終幕した…。

そうだ…。俺の朝食は精神科から退院した日を境に、5年近くメニューは決まっている。
食パン1枚、牛乳コップ1杯、バナナ1本。病院の朝食と同じだ。自ら同じにしたのだ。
それまではご飯を主軸に、よくドラマの朝食で出てくるメニューを食していた。和食だ。

7/18日から7/19日に近畿地方は梅雨明けをした。梅雨入りは6月初旬だった。
この前者の日に、急にそれまでトーストを焼いてから食べていた自分が無気力になり
「何の為にメシを食っているのだ…」「朝飯なんか要らない…」「何の為に生きている…」
とまるで電源のスイッチがonからoffになったように、満タンの電池が空になった、
また電池を抜かれたように激鬱になった。こんな急激に鬱になったのは何年かぶりだ。
いやこんな鬱の形は初めてかも知れないし、5年以上は体験していなかった。面と食らった。

それから同時に消化性潰瘍が再発し、10日間くらいメシも風呂も入れなかった。
悲壮感・絶望感・孤独感・過去の悲惨な出来事・学生時代人間関係につまづいた自分
学歴・将来への悲観、女とのSEX、数え切れないくらいの虚無の波が押し寄せて
泣いた。泣くなんて何年ぶりだ。感動して泣く事はあるが…。

こんな時は、向精神薬(抗不安薬・抗うつ剤・抗精神病薬)などは殆ど役に立たない。
この虚無の波(そこには希望も何も存在せず、ただ絶望回想に拘泥される。)は
静かに待つしかない…嵐が過ぎ去るのをただじっと。過去だってそうだった。

夏の暑さで既に夏バテしているのかもしれないが(梅雨明けして急激に暑くなったので。)
精神にも影響し堪える。今年の夏の俺は死んでいる。
(「俺」という一人称にたまに変わる。)
俺の一番嫌いなゴキブリも大量発生する夏は嫌いだ。

また一ヶ月以上ブログが開いたが、いつも消去してもおかしくない。
そう思っていたが、コメント欄にコメントがあって欲しいし、このブログを
もし真剣に読んでくれている、気に掛けてくれている方が居たら光栄だ。
ただ、ネット上の書き込みははっきりいって落書きみたいなものだし、真剣に
書いていてもいつかは消える。...暫くはネット上に浮かしてみている。

相変わらず、寝起きが鬱の絶望で辛い...。只管、寝て逃げるしかない。
生きていても仕方がないと急に思うようになった。

寝たら鬱

最近、寝て起きたら強迫観念と鬱が襲い掛かってくる。
曇天の梅雨だからか…。太陽光の日照時間はセロトニンにも多大に影響する。
かといって、24時間ずっと起きてる訳にも行かない。

さて…。

1ヶ月以上の停滞の訳

ブログが半年も持つとは初めてだ。と言っても特に何にも書いてない。
消してしまおうと何回も考えた。Profileでほぼ全て語られているのだから。
更新停滞は、激うつだったのもある。

実は、5月のこの前の更新の時期から強迫の虫が騒ぎ出して、5/23に
Myバリカンで40mmに髪をカットした。自分にとって「鏡をじっと見る」そして
「髪を「自分」で切る」という行為が堪らなく辛い。切る時点で全体的に9cm
は伸びていた。普通の神経ならたかが9cmくらいどうでもない。
これをやると数ヶ月心が安定しなくなる。何故ならセルフカットはプロが
鋏でカットするのではない。そう「完璧性」「対称性」がそこには何一つ存在しない。
いや、プロも人間だ。完璧ではない。いや、無いにしろそれなりの修行をしている。
最近は「アシメントリーカット」などがあるが、あれはプロの業であって
自分では出来ない。いや、自分でやるからアシメントリーにもなるとも言えるか。

カットした結果、散切り頭のようになった。文明開化どころではない。
自分では当然納得していないが、こればかりは仕方がないと妥協してもいる。
カットする時一応、髪全体を濡らすのだが、乾かないままバリカンを入れてしまった。
これほどパニくってカットしたのは初めてだ。いつもはもっと心情はマシな方だ。
またいつもなら、20mm〜30mmにするのだが、今回は60mmにしてみようと
思い立ち60mmアタッチメントを付けバリカンを入れるも、全く刈れない…。
全体的に髪が濡れていたから刈れなかったのか、悔しくも失敗した。
そして50mmでも刈れなく、中途半端な40mmとなった。パニって濡れたままは
ダメだ。これで少しは勇気を持てたので、次回は60mmにチャレンジしよう。
カットしてからもうすぐ一ヶ月は経つので、50mm程度にはなってきている。
ただ、自分の髪には右側の髪にだけ癖があって(何をしても直毛で横にはみ出る。)
それがやけに目立つ。髪全体を10cmは伸ばしたいので、このまま待つしかないか。
そういう事で、6/9の醜形恐怖Xデー前に見事に散った…。

昨日は通院日だったので、激うつと強迫観念を抱えてなるべく反射物が
視界に入らないように項垂れてやり過ごした。そして精神障害者年金申請の為
障害年金(障害基礎年金)の医師書きの申請書を見て、強いショックを受けた。
神経症では申請は普通通らないらしい。だから、書いてある内容をなるべく
誇大的に、言うならば大げさに書く事が必要でもあるらしい。もちろん事実には基づいて。
あまりにその書類の自分の経歴事項にショックを受けたので、待ち時間が早かった
のもあって早急に主治医に反論した。ならばそこそこ納得の行く回答が得られたので
多少はホッとした。しかし、10代後半から通院が始まり、自分の経歴、
家族間での自分の存在意義、立場、その他の現実を嫌ほど知らされたようでまだ
内心不安が残っている。

またこう言った一般の年金や特殊な年金、また税金について殆ど触れる機会が
無かったので、正直な所、分からないことも多々ある。

向精神薬の変更を望んだが、無し。ケツに根が生えてくるような生活になった。

パキシルが日本の新聞を賑わせたお陰で、主治医はSSRIやその他の抗うつ剤
の処方に慎重になっている。もうそろそろ、ジェイ・ゾロフトの処方も歯止めが掛かる
んでは無いか?などとも言っていた。まだ日本で認可されていないプロザックもそういう
類のもの。一体、抗うつ剤による暴力や事件、一方その反面の「健康状態」を望んでいる
うつ病患者達は抗うつ剤による功罪や、精神医療・精神科医また向精神薬
(特に手軽な抗うつ剤)による矛盾と、どれだけ向き合わないといけないのか?
ホイホイと処方される治験を通った目まぐるしい抗うつ剤に頼らざるを得ない患者達は
モルモットではない。

一波乱あったせいで、うつと強迫観念(色々と些細な拘泥)が最近強く出ている…。
対称性を強く求めている…。

さてどうしたものか…。

画面に向かい、書きたい事柄を軽くメモった紙を用意するが
此処最近、頭の中で文章が纏まらない。また、書いてしまうと
毎日小出しにしていない分、どっと長文になってしまう。日々は
流れている訳で、その日一日書かないとリアリティーが薄れてしまう。

また大抵の事柄はProfileに載せているので、そこを見て貰えると
このblogの意図が見える。早い話が自分は未来を語るより、過去で
概ねは語り尽くされているいという訳だ。

しかし、ホンの僅かな未来の希望も完全に消却した訳でもない。
精神科もしくは心療内科に5年以上継続通院を主に生活を送っている
何かしらの精神疾患を抱えた人なら、私のProfileを見ただけで
何を言いたいかは一目瞭然だと思う。ただ、同情を只管かってる
訳でない。何%かの僅かな理解がそこにはあって欲しいという
願いがある。

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